1日3分!ハンドマッサージで顔のたるみ対策!

メイク感覚でヒアルロン酸によるたるみ治療

年齢を重ねることにより、目立ってくるのが皮膚のたるみです。
加齢によって、肌のハリが失われることでたるみは起こります。
どんなに毎日のケアを頑張って行っても、年齢には勝てないのが現実です。

化粧品やマッサージによって努力をしていても、ある日突然たるみはやってきます。
いえ、気づかないうちに忍び寄っているといってもいいかもしれません。

たるみの進行を遅らせることはできても、できてしまったたるみは
簡単には取り除くことができません。

そんな中、化粧品を使用して毎日行う、日々のケアでは改善できなかった、
たるみを克服するたるみ治療として注目されているのが、ヒアルロン酸による治療です。

特に、女性が気にする代表的な、たるみとしては、目の周り、
法令線、口角、などの皮膚のたるみです。

ヒアルロン酸による、たるみ治療とは、その気になる部分に
ヒアルロン酸を注入するというたるみ治療です。

もはや、メイク感覚で行う女性が増えている、たるみ治療です。
女性に生まれたからには、年齢を重ねても若々しく過ごしていきたいものです。
一度行った経験者は何度もクリニックに通い、リーピートされる方がほとんどです。
高い化粧品を使ってもなかなか改善できないたるみには、ヒアルロン酸による治療は
経済的にも優しい場合があり、何より即効性があることが最大のメリットです。

気になる顔のたるみは、ハンドマッサージで改善することができます。
たった3分でできるので、スキンケアの時間に気軽に行うことができます。

顔のたるみを解消するためには、皮膚を持ち上げるように
マッサージしていくことがポイントです。

最初に目の回りです。まぶたに指の腹を優しく沿わせて
こめかみまでマッサージします。

そして目の下は骨に沿ってマッサージし、目尻をあげるように
こめかみまで指をすべらせます。

次に頬です。

口の横の部分に手を当て、耳の横まで頬を持ち上げるようにマッサージします。

口の口角、そして法令線を上へ伸ばすように意識しましょう。

最後にあごです。

指でピースサインを作り、あごから耳の下まで2本の指を沿わせて
マッサージをします。

これを毎日行うことで顔のたるみを改善していくことができます。

リンパ液も流れやすくなるため、むくみにも効果的です。
お風呂上がりや朝のスキンケアの時間に習慣として
取り入れると続けやすいです。改善していく

若返りの期待ができるヒアルロン酸!配合化粧品には1979年から使用開始

ヒアルロン酸は眼球の中の硝子体の成分として発見されたもので、NアセチルグルコサミンとDグルクロン酸によって構成された高分子の物質です。
粘性が非常に高いという特徴があり、皮膚や筋肉・軟骨などを構成する主成分として人体に欠かせないものですが、元々人体に存在している物質であることから体内に取り入れても適応性が高くなっています。

紫外線に当たるとヒアルロン酸は損傷してしまうという特性から、年を重ねるにつれて自然と体内のヒアルロン酸量は減少していくことが確認されており、例を挙げると年齢が75歳の人は18歳の人と比較して25パーセントまで減少してしまうと言われています。
これが加齢によるシワなどの原因となっているため、ヒアルロン酸を取り入れることが若返りに繋がることは理にかなっていると言えます。ヒアルロン酸が私たちの生活に密接な関係を持ち始めたのは1942年で、当初はその高い水分保持力から加工食品に使われていたという歴史を持っています。

配合化粧品に使われ始めたのは1979年と35年以上も後のことになりますが、それには当時、ヒアルロン酸は主にニワトリのトサカや牛の臍帯から生産されていたため、大量生産が難しく貴重で高価な原料だったということと、動物性であることから体に合わない場合にアレルギー反応が起こることが大きな要因となっています。
その後に微生物からヒアルロン酸を大量生産できるバイオテクノロジーの開発や、動物性であってもアレルギー反応を起こしにくいタイプが開発されて、1980年代中ごろからは市場に広く出回るようになりました。

現在では、非動物性のヒアルロン酸が主流となっており、化粧品はもちろんのこと医療分野においても、アレルギー反応が出ることは大変稀になっています。
配合化粧品に使われているヒアルロン酸は大きく分けて3種類あり、それぞれに効能が異なるため目的に合わせて利用することが大切です。「ヒアルロン酸ナトリウム」は分子が大きいため、肌の内部に浸透せずに表面にベールを作り潤いをキープする効果があります。

そのため、化粧水を使った後に使用する乳液や保湿クリームに多く使われています。「加水分解ヒアルロン酸」は、酵素などの成分を加えてヒアルロン酸を分解したもので、分子が細かいため肌への浸透力が高いことから、化粧水や美容液などにぴったりです。
「アセチルヒアルロン酸ナトリウム」は通常の2倍の保湿力と水分保持力があり、肌の内外から保湿することが可能な万能タイプなので、用途を問わずさまざまな化粧品に用いられています。